笑う木 2017

散策中に出会った風景

なんと、木が笑っているではないか
言い直せば、木ですら笑っているではないか
笑う木 2017

年の初めの心構えの一つには

『笑うこと』を掲げているのだが、はっと気付けば口角は下がりっぱなし
木を見て気づかされた瞬間

せめて、割り箸を加えてでも笑わなきゃなあ

笑いは大事

【H2906 福岡市の散策路での気づき】

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桑の実 2017

夕方の散策の際はいろいろと横道にそれて新しい道を歩いてみるのはワクワクして楽しい。
この時期は、日の入りにはまだ間があって外は十分に明るいのでなおさらだ。

5月のある日、国道を左にそれて小さな坂道を登っていくと、小さな公園があった。
公園の横に赤やら紫のみがちらほら見える。もしかすると、桑の木ではないかな?
それにしては、高さは5mはあるだろうか

桑の実2017_01

木の近くにご婦人がいらして、赤い実を摘んで見えたので聞いてみた。
「これはもしかすると桑の実でしょうか」
「そうですよ、福岡市でも珍しいようですよ」とのご返事

福岡市では、数年前に道路沿いの植え込みで小さな桑を見かけたことはあったのだが、
こんなに大きい桑の木を見るのは初めてだ。

小学生のころだったか、通学路の途中にあった桑畑の桑は高さが切りそろえてあって、割と小ぶりだった。

ご婦人はこの桑の木の持ち主らしく、「烏がつついて困るので実を好きなだけ持っていってもいいですよ。」
と、おっしゃる。
桑の実2017_02 桑の実2017_03

桑の実2017_04 桑の実2017_05

お言葉に甘えて、2,3個を摘み始めると、自宅から、「午前中に摘んで洗っておいたものだけど」
と、ビニール袋に入った実まで下さった。
とても感激した。

とはいうものの、夢中で摘み続けるわけにもいかず、第一、手の届く位置には桑の実はあまりないのだ。
ほんの数個を摘み取るのが精いっぱいだった。

ありがたく家に持ち帰って、1,2個を味わって、残りの実は小さなジャムの空き瓶に砂糖と焼酎を一緒に入れて果実酒にした。
どんな味がするのだろう?楽しみだ。
【H2905 福岡市中央区にて】

アシタバ 長垂海岸 2017

福岡から唐津方面へ海岸沿いを西に向かって車で走る。
いわゆる昔の唐津街道だ。
福岡市の街を通りすぎて、生の松原の松原を抜けると、山が海岸に大きくせり出して道路が大きくカーブした場所に差し掛かる
長垂地区だ
その長垂の右側に大きくカーブした道を走っていると、青々とした大きな葉っぱの植物が目に止まった

アシタバのようだ

伊豆大島などで有名な、あのアシタバだ

数年前にアシタバの苗が偶然目に止まり、畑に植えたことがあったことを思い出した

アシタバ2017_01

車を駐車場に止めて近寄ってみると、ちょうど花盛り
アシタバは小さなうちは若い葉っぱを摘み取って、独特の風味の味を楽しんだものだが、
見る見るうちに大きくなってしまいには背丈より大きくなって、青虫もいっぱい葉について、ちょっと手に負えなくなったことをつい思い出す


何だか懐かしい
アシタバ2017_02 アシタバ2017_03

アシタバ2017_04 アシタバ2017_05
このアシタバは自然生えだろうか?それとも誰かが植えたのだろうか

とはいうものの、長垂のあたりはペグマタイトという天然記念物の結晶の大きい花崗岩の一種があったり、山が海岸に大きくせり出して、それなりに秘密に満ちた匂いがして、これからちょっと探検してみようかな
【H2905 福岡市長垂】

イチゴ月 2017

6月9日は満月
6月の満月はアメリカではイチゴ月(Strawberry moon)と呼ぶそうで、さっそくデジカメで写してみましたよ

イチゴ月2017_01 イチゴ月2017_02
イチゴ色になるのかな?と期待して写しましたが、あまり変化はなく、

アメリカは6月はイチゴの収穫時期だということからネイティブアメリカンがそう呼んだのだとか

福岡ではイチゴの時期は過ぎたようですが、先日立ち寄った産直の店では珍しく新鮮なイチゴが売っていましたよ。
真っ赤なイチゴは少し甘酸っぱく、そんな気持ちで月を改めてみてみると、なんだかイチゴっぽく見えてきたようで、
【H290609 福岡にて】

ゴボ天うどん その3 2017

福岡のゴボ天うどんシリーズの第3弾

☆大地のうどん
ネットで検索して見つけたお店
どんぶりからはみ出て、中のうどんが隠れるほどの大きなゴボ天がすごいですね
昼休みに出かけると、お店の前には行列が
博多駅前のビル地下にあるうどん屋
赤っぽい照明のせいで、
少し黄色っぽく映ってしまいましたね

ゴボ天うどん 大地2017【大地のうどん】

☆牧のうどん
 福岡市内から郊外に出ようとすると必ず目にとまるうどん屋、牧のうどん
 麺が汁を吸って食べても食べてもちっとも麺が減った感じがしない不思議なうどんですよ
 時間をかけて食べると、汁がなくなるので、継ぎ足し用の汁が入ったやかんがうどんと一緒に出てきます
 写真左側ができたてのゴボ天うどん
 ゴボ天の衣がふっくらとしたゴボ天ですよ
 今日は固ゆでを注文
 右側がテーブルに備え付けのネギを適量入れたところ
ゴボ天うどん 牧の2017_01 ゴボ天うどん 2017_02【牧のうどん】

シリーズはまだまだ続けられるかな?
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